【はじめてのFKK体験記】1日目:FKK SHARKS(シャークス)でプチぼったくり被害

11月 7, 2019

どうも!メンズライフワーク調査団員の陳快快(チン・カイカイ)です。

この度人生初の海外1人旅でドイツにFKK三昧旅行に行ったので、体験談を綴っていきます(自己満ブログなので悪しからず)。

世界一の風俗へ出発!

11:00に成田空港発、23:00(ドイツ時間は15:00)フランクフルト空港に到着予定。
12時間のフライト。世界一のエコノミークラスと言われるJALの直航便に搭乗。

機内食で吉野家。小洒落た下手な機内食より安定の味なのでうれしい。

フランクフルト到着後、1日目は軽くフランクフルト中央駅周辺をフラフラ散策し、ホテルに宿泊。

こちらはレーマー広場。観光客が多かった。

2日目から今回の旅の目的、FKK巡り開始。

まずはフランクフルト中央駅から1時間ほどで行けて、女性の数も多い大型店と評判のSHARKS(シャークス)でFKK童貞を捧げることに決定!

いざ桃源郷(FKK)へ!

フランクフルト中央駅から最寄駅のDarmstadt駅まで乗り換え無しで30分。
そこからバスで20分くらいで到着。アクセス良好。
バスは電車の切符を購入していたらタダで乗って良いらしい。ドイツの公共交通機関はなんて太っ腹なんだ!日本政府も見習え!

最寄のバス停「Daimlerweg」に降りるとすぐにFKK SHARKSの看板を発見。

ホームセンターの隣にあって倉庫のような印象だが、中に入るとそこは夢の世界が広がる桃源郷だった…。

入店して早速FKKの衝撃が目の前に!

入店するとすでに全裸の金髪美女が奥の方のラウンジでウロウロしている!
FKKの洗礼に圧倒!キンチョー!!

FKKって日本のソープランドと同じ香りがする。
香水とタバコと少しカビ臭が混じった匂い。
エロの匂いは万国共通。

両腕タトゥーの受付の姉ちゃんに入場料の65ユーロを支払い、軽く説明を受けてガウンとサンダルを受け取る。

そして決戦に向けてシャワーを浴びたのだが、ボディソープのフクザツな香りに困惑。

石鹸の匂いが皆無。カラフルなジェルのアロエ臭が漂う。
シェービングジェルで体を洗っている感覚。
ちなみに今回の旅で行ったFKK全店と宿泊したホテルこのボディソープだった。

体を清めた後は、ラウンジで美女と戯れますか。

初FKKでいきなり3P!しかし…

初めてのFKKで白人女性の全裸と施設のゴージャスさに圧倒されていた僕。
ラウンジでドリンクをもらい、女性を物色していたところ、ソファに座っていた2人組のイタリア人に「Come here!」と言われました。

雰囲気に完全に飲まれていた僕は言われるがままソファの近くに行ってしまいました。

一人はかなりの美人。エキゾチックな顔立ち。

イメージとしてはトレインスポッティング2のヒロイン役、アンジェラ・ネディヤコバをスケールダウンさせた感じ。

もう一人はビジュアルは普通ですが巨乳です!

いきなり裸の外人女性が2人がかりで僕にキスやパイタッチなどエッチなちょっかいを出してきて、
僕は外人女性に色仕掛けされると言う初めての経験で思考が停止してしまいました。

そしてなされるがままプレイルームに連れて行かれ、事前に100ユーロと料金を確認したのですが、プレイ中に

「まずフェラでヌイて、その次fuckの2回戦しましょう!」

「お尻マッサージしてあげるわよ!」

などと次々に追加サービスを吹っかけられ、僕は最初追加料金がかからずにサービスしてくれるのかと勘違いしていたため、OKと言ってしまい、最終的に200×2人の400ユーロを支払う羽目になりました。

なにせエッチなサービスをされているわけですから中々Noと口に出せずにいると、こちらがOKと言っていないのに勝手にサービスをしてくるのです。

心は全然楽しくないのにしっかり2回放出してしまい、やることやってしまったので仕方なく400ユーロを支払いました。

後で調べたところ、これはプチぼったくりと言われるもので
英語の苦手な日本人やFKK初体験の客を狙った悪質嬢のやり口との事です。

良い言い方をすれば「初FKKでイタリア人女性2人と3P」となりますが、
僕の気持ちとしては相場の倍以上のお金を払ってしまったのでやらかした感が強い!

プチぼったくり被害で意気消沈…

ぼったくりの3Pを終えた後は、2階のベンチで休憩。
傷心と2連発のお疲れポコニャンを癒すべくちょっと仮眠をとりたいな。

シャークスの休憩処はBGMがうるさいのとラウンジで客が取れない女性が営業に来るので眠れん!
横のジャグジーでは男女がいちゃついてるし。

眠れないのでベンチからラウンジに居る美女たちを眺めながら時間を潰していると
女性が声をかけてきました。

ぽっちゃり体型のトルコ人。
明るく話しやすかったが、かなりのぽっちゃりでセックスはちょっと…て感じ。
レベルの低いフィリピンパブのママのような風貌だった。
あなたはFKKじゃ売れないからフランクフルトのエロスセンターで働きなさい。

「さっきセックスしたばかりで疲れてるから」と断り、またしばし休憩。

次にやってきたのがルーマニア美女。
さっきのトルコ人と打って変わり、結構美人だったなぁ。
白人にちょっと黒人要素が入っていて、色白の華奢なビヨンセみたいな感じ。好きなタイプ。
ぼったくり被害で意気消沈していたのでちょっと話して断ってしまった。
この人と最初にヤリたかった…。

その後も2人くらい営業に来たが、ラウンジに居る美女に比べるとやはりルックスが劣る印象。

食事の時間になったのでメシでも食べて気分を変えよう。

シャークスのビュッフェ、味付けが雑で、あまり美味しくないですね。
でもお腹空いてたので大きい肉をがっつきました。
その結果、ビュッフェを食べ過ぎて性欲ダウン…。苦しい。

「もう帰ろうか…」

帰るためロッカー室に向かっている道中で長身のルーマニアに声をかけられますが、セックス意欲が低下しているため「I’m go home」と言ってサクッとお断り。

初FKKプレイがプチぼったくり被害の心労と重なり、今日はこれにて退散・・・。
帰りの電車は涙で窓の外が見えなかった。翌日リベンジを図ろう。

次回に続く。

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